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あれから一年・・・

早いもので
しゃここが虹の橋を渡って今日で一年になります。
今でも、しゃここが息を引き取った瞬間が
鮮明に蘇ってきます。

忘れたい反面、一生忘れる事は出来ないでしょう・・・
最初から人懐っこく甘えたで愛嬌があるしゃここ・・・大好きでした。

しゃここ。



わたしの勝手で、お腹にいた4匹の赤ちゃんも
虹の橋へと渡らせてしまいました・・・

しゃここと一緒に猫白血病と闘おうと
我が家に迎え入れてから約一ヵ月半。

その間、他の家猫たちとの接触は避けていたので
ケージの中で成長し大きくなったしゃここ・・・

辛くて怖い治療も必死に耐え続け
それなのに、愛想振りまいて甘えてくるしゃここ・・・

最後まで病気と戦いながら
最期は腕の中で息を引き取りました・・・

息を引き取った直後、一瞬だけ通り雨が降りました。
しゃここの涙の雨・・・忘れません。

楽しくも辛かったしゃここの思い出。
最期はひとりじゃなかったからね・・・
ありがとね、うちの子になってくれて。

お盆には迷わず帰っておいで。
みんな、みんな待ってるからね!


しゃここ。
↑一回目の毛玉からの輸血で
 ビックリするぐらい元気になった頃のしゃここ・・・







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詳しくは、カテゴリーの「サビエル」をご参照下さい。
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今日のしゃここ。

昨日がしゃここの四十九日でした。
あれからもう、そんなに経ったのかなぁ~と・・・
しゃこの所や兄弟の所
もっと探検したかった家の中。
もしかしたら、うちの猫たちと遊んでいたかもしれませんね。
今まで遊びに行けなかった所を
ウロウロしてたんでしょうね・・・
しゃここもようやく仏様になって召された訳です。


お盆中、二日間帰省の為
家を空けることになったんです。
その間猫の世話が出来ないので
いつもお世話になってるペットシッターさんにお願いしたんです。
猫たちの様子を写メに撮って送ってもらえるという事なんで
お願いしたんです。
しゃここも、いつでもこの家に帰ってきていいように・・・


しゃここ。
こんな風に、きゅうりとなすを置いて帰省したんです。


一日目の写メ。
毛玉と勘吉がごはんを食べてる様子が送られてきました。
そして二日目の写メ・・・
まだシッターさんを見ると逃げ出すこまるが
恐る恐る覗いているのを発見し
これはチャンスとパチリ。



こまる。
これが、シッターさんが撮った実際の写真なんですが
よ~く見ると・・・
右上に何かボヤッとした白いものが写ってますよね?
実際、うちの家のあの場所って・・・

何も無いんですよね・・・

これっていわゆる・・・「オーブ」ってやつでしょうか?
って言っても、まぁ~レンズに何か映りこんだんでしょうけど・・・
でも、そんな夢も怖くも何とも無いのもちょっと寂しいんで
わたしは、しゃここが帰ってきてたんだなって思っておきます。

しゃここ、ありがとね・・・



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ありがとう・・・

しゃここが虹の橋に渡って、一週間が経ちます・・・
どこからお話したら・・・


6/23の1回目の輸血からちょうど10日後・・・
食欲が落ち、元気がなくなっていました。
急いで病院に連れて行くと
やはり赤血球の数値が極端に下がっていました。
もう一度、病院のアニマルスタッフの猫ちゃんで輸血をする事に。
一回目の輸血の時のように、元気になる事を祈って・・・

半日の入院後、少し回復はしたものの以前のような元気がありません。
もはや、赤血球が壊されるスピードの方が早かったのです。
ここから辛い一週間が始まりました・・・

最初に飲んでいた薬では効かなくなり
次の薬に切り替わりました。

体に少しでも負担の少ない薬から始めるので
どの薬が効くのか実際問題わかりません。
薬を飲ましては、次の日病院で採血検査。

ごはんをほとんど食べていないので皮下点滴。
その後も数本注射を打たれます。

会社を午前中だけ休んで、この繰り返しが一週間続きました。
最後の方は、皮下点滴だけでは追いつかず
静脈に直接点滴をして、いつでも点滴出来る様
針も入ったままでした。

本当は怖いのに、それでも黙って治療を受けている
しゃここの私を見る瞳が、今でも忘れられません・・・

ごはんも食べず、日に日に体重が落ちてゆく・・・

赤血球が壊されている証拠の黄疸で
体全体が黄色くなってしまっているしゃここ・・・

あんなに嫌がってた飲み薬さえ飲ましても
もはや、嫌がる気力さえもない・・・

薬を飲ましても、注射を打っても
一向に回復に向かう兆しが無く
いつまでこの状態が続くのだろうという、先の見えない不安・・・

辛かったです・・・いや、しゃここの方がもっと辛かったでしょう。

結局、最後の病院通いになった日、院長先生に聞きました。
(この日病院は休診日でしたが、特別に治療に当たっていただけました)

「この状態だと、あとどれくらい生きられるのでしょうか・・・?」


「一週間か10日・・・・・」


「この病気の最期は、どういう亡くなり方をするのでしょう・・・?」

「朝起きたら、亡くなっているというのが多いです・・・」



背中をナイフで切られるような感覚・・・

(出来れば、眠るように・・・)

「安楽死」が頭をよぎった時、自分が嫌になりました。
しゃここの子供たちの命を、勝手に奪っておいて
更にしゃここの命までも絶とうしてるなんて・・・
しゃここはまだ、必死で生きようとしてるのに・・・
もう何があろうと、最期まで看取ろうと・・・

その日の夜、なんとなく今日がお別れのように感じました。

しゃここ自身も死期が近いと感じたんでしょうか・・・
貧血が進み、立ち上がる事もままならない状態で、よろけながら、必死で
机の下の薄暗い所に這って行きました。
その健気な姿に涙しました。

ずっと続けていた薬も、止めにしました。
何でもいいから口にしてほしく、でも固形の物は食べれないので
焼いたサンマの油や、ウェットフードのスープをシリンジで・・・
でも、もう遅かった・・・

深夜も過ぎ、だんだんと呼吸が荒くり、突然大きな声で叫びました。
何度か苦しそうに、宙を掻くように、手足をバタバタしたと思ったら失禁・・・

その数分後・・・その時が来ました。

更に大きな叫び声をあげ、激しく床を掻き出しました。
苦しいのだと・・・

目を見開き、牙をむき、見たことの無い形相で激しく苦しみ・・・
もはや私にしてあげる事はありませんでした・・・
ただひたすら、しゃここを抱きしめながら

「しゃここ、ごめんね。何も出来なくてごめんね・・・」

と、何度も何度も謝り、さすってあげることしか出来ませんでした・・・

さらに呼吸が荒くなり、歯を食い縛り
全身が固くピンッと震えながら伸びたと思った瞬間です・・・
今まで激しく動いていた、しゃここの小さな心臓が

「ドクン・・・・・・・・」

と、止まった瞬間
しゃここの頭がわたしの手のひらの中に
まるでスローモーションのように、静かにゆっくり落ちていきました。
(・・・と同時に外では、不思議な事に一瞬だけ雨が降り出したんです
 一緒に泣いてくれたんでしょうかね・・・)

今までの苦しみが、まるで嘘のように静かです。

しゃここの時間が止まってしまいました・・・


最期を看取るのが、飼い主の最後の役目だといっても
愛情を持って一緒に過ごしてきたのに
こんな辛い最期で終わるなんて・・・

愛情をかければかけるだけ最期が辛いなんて・・・
哀しすぎます。


雨が止み、私の涙でグシャグシャになったしゃここを
キレイに拭いてあげました。

闘病生活というにはあまりにも
短すぎる、早すぎる時間でした。

悔しいです・・・

しゃここを奪った病気が憎いです・・・

最期、歯を食い縛って、もがき苦しみ
必死に病気と戦っていたしゃここを思い出すと
いたたまれない気持ちになります・・・


我が家の愛猫達が虹の橋を渡ることがあれば
このブログは辞めようと考えておりました。

しかし、せっかく知り合えた仲間の皆様と
今後ご縁がなくなってしまうのは本望ではありません。

つきまして、しばらくの間ブログはお休みにしようと思います・・・

落ち着いたら、改めて皆様のところに
お礼のご挨拶に伺わせて頂きますね。

しゃここを心配し、暖かいお言葉をかけてくださった皆様へ
本当に心から感謝しております。

ある方が闘病生活の末に最愛の家族を亡くされた時に
お坊さんから頂いた説教です。


  亡くなることは辛いこと。

  闘病生活という特別な思い出を作って

  あなたがた家族をたくましく、鍛えてくれた

  故人に感謝しましょう。


辛い思い出ばかり巡り巡ってくるけど
楽しかった思い出を、笑って振り返れる時が来ますように
自分自身に言い聞かせて・・・



当たり前のように、そばに居てくれるという幸せに「ありがとう」


常連さん
2008.9 保護前の幼かった頃のしゃここ。

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さようなら。

もうお薬をあげる必要がなくなったのに
今朝も6時半に目が覚めてしまいました。

今日でしゃこことお別れです。

拾骨やペット霊園。
色々選択肢がありましたが、なぜかしっくりこず。

そういえば、しゃここのお腹にいた4匹の子供は
動物病院経由の霊園にて供養をしてもらったことを思い出しました。
それならば、同じ路をたどればきっとしゃここも
子供たちに逢えるのではないだろうか、そう思い同じように
供養してもらうことにしました。


しゃここへ。

毎日点滴・注射に通院にとつらい思いをさせてごめんね。
なかなか決断出来なくて、いつまでもつらい治療を続けてしまいました。
貴方はそれを抵抗することなく、黙って受け入れ
そして、決断したその日の夜に逝ってしまいました。

早いよ。

もっと一緒に居たかった。
もっと甘えさせてあげれば良かった。
もっともっと美味しいもの、あげればよかった。

後悔ばかりです。

昨日はゆっくり眠ることができましたか。
今までケージの中でごめんね。
昨晩は家の中、探検出来たかな。楽しかった?

貴方が激しく叫んだ最期。
一生忘れません。
貴方がこの世に存在した、最期の証。
胸にしっかり受け止め、焼付け、これから私達は生きていきます。

お別れです。

短い間だったけど、貴方と一緒に居ることが出来て
私は幸せでした。
どうか、迷わず天国へ、虹の橋へ、子供たちのもとへ
たどり着いてください。

そして
生まれ変わったら、私達に逢いに来てください。

いつまでも、いつまでも待っています。
その日が来るときまで・・・。

さようなら しゃここ。
又逢いましょう。


最後に、しゃここの綺麗に着飾った姿を見て上げて下さい・・・




しゃここ。





虹の橋で読んで下さい・・・
しゃここ。








お別れです・・・
しゃここ。



ありがとう・・・ またね。

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今日のしゃここ。

お知らせがあります。

今日の午前3時27分、愛猫の「しゃここ」が
虹の橋へと旅立って逝きました。

7月7日「七夕の日」がしゃここの命日となりました。
(存命した最期の日が命日です)

勘違いをしていました。しゃここの命日は7月8日になります。


応援してくださった皆様。
本当にありがとうございました。
しゃここに代わってお礼申し上げます。

今日はこれにて失礼します。
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今日のしゃここ。

しゃここ。
皆様の暖かいお言葉が届いたんでしょうね・・・

今日、処方してもらった薬が効いてるのか
病院で再検査してもらいました。

しかし・・・一日に飲ませる薬が、結構多いんですよ・・・
ステロイドに抗生物質、それに胃腸薬などなど・・・
粒も大きいので、細かく砕いてウェットに入れても
最近、敏感に反応して食べなくなったんです。
仕方なく、無理やり直接飲ませようとしても
飲んだフリして、気が付いたら
「ペッ!」とかって吐いて・・・(泣)
もう、こうなったらと・・・
一回分の薬を、すり鉢で全部すり潰して粉末にして
ごく少量の水でそれを溶き
注射器でそれを吸い取って・・・って
なんか、こんなところを警察が踏み込んできたら
言い訳出来ないような絵ですけど・・・

これだったら一気に口の中に入れてしまえば
吐く事もなく、嫌々ペロペロ舐めてるんです。
その後完全に流し込む為に、普通のウェットとかあげれば
美味しそうに食べてます。
この薬の時間が、どちらもストレスになっていて
なんとかこの嫌な時間を、すぐに終わらせる事が出来ないかって・・・
もうお互い、知恵と根性比べですよ・・・フフッ

そんなことしてるって、先生に言ったら
薬を全部粉末に加工してくれました。
そんな苦労が実を結んだのか
今日の再検査の結果、血液の数値が
ほぼ正常値に戻ってるとの事です。 
ハァ~ 良かったよぉ~(泣)

どうやら今の薬が効いてるみたいです。
もしこれが効かなければ
本格的な抗がん剤治療や、輸血になるとの事・・・
(ちなみに、しゃここはまだ白血病は発症しておりません)

ごはんも、たくさん食べるようになり
毛艶も戻ってきたねぇ~って、先生に言われましたよ。
しかし・・・しゃここや・・・








しゃここ。
日焼防止の、腕まである手袋のようなこの格好・・・
悪いけど、かなり萌えポイントだよ・・・フフッ


さぁ、応援して頂いた皆様にご挨拶しなさい・・・




しゃここ。





しゃここ。





ちなみに、首元を剃られて
スースーしている毛玉です・・・
毛玉。





皆様、本当にありがとうございました!
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しゃここ つづき・・・

その病院にはアニマルスタッフがいないようで
家に違う猫が居るなら、連れて来て下さいとの事・・・
なるべく体格の大きい若い猫がいいそうで・・・

家に帰り、勘吉を連れて行こうとするが
敏感に察知してか捕まらず・・・
仕方なく、いつでも簡単に捕まる毛玉を連れて行く事に・・・
毛玉と、しゃここの血液型は同じA型。
さっそく毛玉の血液検査の後、麻酔をかけて
採血の開始。
毛玉の体重で割り出した、ギリギリの量の血液を取り出し
しゃここに輸血開始。

毛玉もしゃここもエライです・・・
麻酔がかかっていて、なんとなく意識はあるのですが
体が動かない・・・
血の出が悪いと、色んな所で採血される・・・
首元を剃られ輸血用の針も刺さっています。
その後も、麻酔から強制的に覚めさせる為に
注射も打たれています。
怖かったと思います・・・
その様子を見ていて、泣けてきました。
なぜこんな事に・・・
先生も「二匹ともおとなしくて、エライ猫ちゃんですね」
と言ってくれました。

ようやく輸血も終わり、毛玉も目が覚めてきたところで
とりあえずの応急処置が終わりました。
でもこれは、ホントの応急処置なので
この後、輸血による拒絶反応も考えられるとの事・・・
家に帰って、様子を見る事に・・・

それから数時間経った頃でしょうか・・・
全然動かなかったしゃここが
こっちを見て「ニャ~」って鳴いたんです。
しかも、なんとなくごはんを欲しそうな目・・・
水で溶いたウェットフードを軽くあげてみると
3口程食べてくれたんです。
その後トイレもして、手を差し伸べたら
頭でスリスリしてくれて、喉もグルグル鳴らしていました。
正直驚きました・・・
輸血でここまで変わるのかと・・・
ビックリするぐらい、いつものしゃここに戻っていました。
でも、これは一時的に一命を取り留めたに
過ぎないのだろうと思います。
でも、あの時迷いながらも
輸血を決めて、本当に良かったと思っています。

それに今回、毛玉に感謝しております。
この子が居なかったら、しゃここの命は無かったでしょう・・・
命の恩人です。
家に帰って、玄関を開けたら
フラフラになりながらも、出迎えに来てくれる毛玉には
ホント、頭が下がる思いです・・・

あとは、しゃここの気力と体力にかけるしかないです・・・



とりあえず、今しゃここは本調子ではないですけど
元気ですよ・・・
でも、これからが正念場だと思っております・・・
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しゃここ。

実は、しゃここ・・・
今週の月曜日から、急に元気がなくなってたんです。
ごはんも食べなくなり、目もうつろ・・・
いつもだったら、呼んだら愛想良くスリスリしてくれるのに
それも全く無い・・・
ただボーッと目を開けて寝転んでいるだけ・・・
今週入ってから、すごく蒸し暑かったので
夏バテなのかな?と思い、とりあえず様子を見る事に・・・

火曜日の朝になっても、状態は変わらず
トイレや毛づくろいさえもしていません。
ちょっとこれはマズイと思ったんですが
タイミング悪く、今日はかかりつけの病院が休み・・・
でも、このまま放っておけなかったので
とりあえず、近くの病院で見てもらう事に・・・

先生にしゃここの事情を話し、血液検査をしてもらう事に。
すると先生から
「しゃここちゃんのヘマトクリット値が
 普通の子の一割も無い状態で
 溶血性疾患の疑いがあります。
 しゃここちゃんは今、貧血を起こしている状態です。」

いわゆる、赤血球が壊されている状態なんだそうです。




「このままだと、今夜までもつかどうかという状態です・・・」


(えっ・・・?)

あまりにも唐突すぎて、最初理解出来ませんでした・・・

「えっ・・・?しゃここが・・・死ぬんです・・・か?」

「こうしてる間にも、病状が進行しています。
 今出来る事は、このままお家に帰って様子を見るか
 もうひとつは、輸血しかありません。
 どうしますか・・・?」


正直、悩みました・・・
家に連れて帰るという事は、看取ってあげるということでしょう・・・
これから先、たくさん嫌な思いをするかもしれない・・・
それならば・・・

一瞬でも、そう考えてしまった自分が嫌になりました。
何勝手に、しゃここの命を自ら消そうとしてるんだろう?
しゃここの子供たちの命も奪っておきながら・・・


「輸血して下さい!お願いします!」

そうしないと、絶対に後悔すると思いました。
今、自分が出来る精一杯の事をしてやろうと・・・




すみません・・・
話が長くなりそうなので
今日はここで止めときます・・・


そういう事になっていますので
皆様のところにオジャマ出来ないかもしれません。
ごめんなさい・・・
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今日のしゃここ。

気づいたのは、里親募集を始めてだいぶ経ってのことでした。
ある日、しゃここの首元を触ったら
両方共にプクッと腫れがあったんです。
前まではそんなの気づかなかったんですが・・・。
少し熱もあるような感じで・・・。腫れも結構大きくて。
でも食欲もあり、いたって元気なんです。

とりあえず次の日、病院に行きました。
詳しい検査をしてみないと何とも言えませんが・・・

リンパ腫の可能性があります・・・と。

いわゆるガンです。
元々白血病ウィルスのキャリア持ちなので
もしかしたら、そこから来ているのかもしれませんと・・・
こういうケースは、リンパ腫の可能性が非常に高いと言われました。
正直、ここで覚悟を決めていました。

しゃここは、うちに迎えてあげよう・・・

専門機関に詳しい検査を依頼することになりました。


この様な事情があり、皆様に里親募集中止のお知らせを致しました。
その後、抗生物質による投薬治療をしましたが
薬が合わないのか、食欲はあるのにすぐに嘔吐してしまうようになりました。
しゃここは、元気が無い時はすごい甘えたになり
膝の上に乗せても、ジーッとするんです。
(これは何かのサインかな?)
と思い、もう一度病院に行きました。

その時、首元を見てもらったのですが
明らかに腫れが少し小さくなっていました。
クスリの効き目なのかもしれません。
抗生物質を投与するようになってから急に調子が悪くなった事を伝え
ステロイド剤の投薬に切り替えました。

切り替えてからは嘔吐することも無くなり
ウソの様に元のしゃここに戻っていきました。

そして昨日です・・・
会社から帰宅後、病院から留守番電話が入っていました。

しゃここちゃんの検査結果が出ました・・・


結果、しゃここちゃんはリンパ腫ではありません・・・


ホント・・・それを聞いて、全身の力が一気に抜けましたよ・・・

「良かった~」って・・・


もう、リンパ腫だと覚悟を決めていたので
ドーッと疲れましたよ・・・ホント。
今は、すっかり腫れも無くなり
「メシくれーっ!」「もっと遊べーっ!」と、まぁ~うるさいですよ・・・フフッ


しかし。
リンパが腫れていた原因のひとつに白血病の「発症」があるかもしれない
ということでした。
今に至っては食欲旺盛・元気モリモリ・ゴキゲンなしゃここ。
これからの治療については、今後のしゃここの様子を見ながら
ステロイド剤の投与を減らしていく、という結果になりました。
ちょっとモヤがかかっていますが・・・

何はともあれ、とりあえずヨカッタです・・・ハイ。
あぁ・・・ホント疲れたぁ~
でも、一番頑張ったのはしゃここですから・・・
ホント、ご苦労様・・・しゃここ。




しゃここ。
どうやら我が家庭の黒猫はいっぱい注射される運命にあるようです・・・(スマン)。


これからも
しゃここ共々、宜しくお願い致します。
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世露死苦っ!


み・・・みなさんーっ!

しゃここの里親がーっ

決まりましたよーっ!


さぁ~、しゃここ・・・
皆様にご挨拶をしなさい・・・





しゃここ。





しゃここ。





しゃここ。


・・・という事です。ハイ・・・

どうかこれからも、暖かい目で見守ってやって下さい。
世露死苦っ!





里親募集のリンクなど、応援して頂きました皆様
ありがとうございました。
後程、ご挨拶に伺いますね~
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Appendix

Profile

mikko315

ねこ好きだが
飼いねこには嫌われている。

Extra

ゆかいな仲間達

毛玉
毛玉(三毛猫 ♀) 初めて保護して飼った猫。 靴下が落ちていると思ったら 走って逃げて行ったので仔猫と判明。 いつも何かを語りかけている。 特技:悪さ ネコキック 勘吉
勘吉(シロサバ ♂)   男前だがビビリ。 立体駐車場の中に落ちているところを 消防隊員の方たちに助けてもらい そのまま「ハイ」と手渡されて我が家に。   特技:ビビリダッシュ きよこ
きよこ(黒ネコ ♀)   なぜか公園のテーブルの上に一匹だけ乗っていて保護。 毛玉が母親代わりとなって育てる。 要領がよく怒られたことがない。     特技:無神経 2015年4月13日永眠 享年9歳 こまる
こまる(キジトラ ♂)   会社の裏で生まれる。 母猫はまるちゃんから「こまる」と名付けられる。 超ビビリで、傘の上や自転車のカゴ カッパの中などに隠れていた。 毛玉が大好き!   特技:早食い、盗み食い しゃここ
しゃここ(黒ネコ ♀) 白血病キャリア しゃこの子供。 特技:大食い、下から目線   2009年7月8日 永眠  享年 1歳6ヶ月 しゃこのこ
しゃこのこ(白黒ハチワレ ♂)  しゃこ母さんの最後の子供で しゃここの兄弟。ハート様が大好き。 性格がマイペースで、母親のしゃこにソックリ。 チャームポイント:口元のホクロ 特技:非情なまでの横取り食い 冷めた目 年末
年末(茶トラ ♂)   会社に急に現れる。 会社に遊びにくる晦日ちゃんの 面倒を見ていたいいアニキ。 ある日車の事故に遭い保護。 今に至る・・・ 特技:大食い、早食い、すぐ舐める しゃこ
しゃこ(黒猫 ♀)   会社の周りにいた黒猫兄弟の中の一匹。 しゃここ、しゃこのこの母親。 皮膚病の為、一旦保護のつもりが やはりそのまま我が家に・・・ この時点で、三世代保護達成に至る。 特技:よく動く短いカギシッポといつも出てる舌。 ヨハネ
ヨハネ(茶トラ ♂)   家に遊びに来る外猫さん。   メスよりもオス好きという噂も・・・   只今、放浪中・・・ ハート様
ハート様(白黒ハチワレ ♀)   家に遊びに来る外猫さん。 体の横にハート柄の模様が出来る事からハート様と命名。 しゃこのこが惚れているっぽい。 特技:人懐っこく鳴き声が超カワイイ。 ボロ吉
  ボロ吉(茶白のキジ ♂) 家に遊びに来る外猫さん。 最初現れた時、全身キズだらけで めっちゃ汚れていたことからボロ吉と命名。 今だ人に懐かず、ごはんをあげると すかさず猫パンチが出る荒くれ者。 しかし、ごはんが出るまで何のアピールもせず 窓辺でチンと座って待っているカワイイ奴。 カツラ課長
カツラ課長(白黒 ♀) 頭の模様がカツラぽかった為「カツラ課長」と命名。 会社に遊びに来る猫だったが 2013年正月頃から体調を崩し生死をさまよい 放っておけすに我が家にて引き取る。 かなりの頑固ばあさん。最近のお気に入りは飼い主の胸の上。 2014.10.29 永眠 享年15~17歳 サビエル
サビエル(サビ柄 ♀) 急に会社に現れる。 きれいな毛並だったので飼い主がいるものと思い 首に手紙を付けたり、後をつけてみるが どうやらノラ猫だろうという事に。 長い間里親募集をするも、その期間に愛着が湧き 晦日ちゃんともものすごく仲がいいので そのまま我が家へ・・・ 晦日
晦日(グレーキジ ♀) 年末と同じ時期に会社に現る。 かなり人間に対して臆病な為 慣れてから募集をかけようと一時預かりをする。 まぁ、すごくキュートなのですぐ里親が見つかるものと思うが 以外に人馴れしない代わりに サビエル慣れしてしまって、放せずに放せず そのまま我が家へ・・・

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