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[C2800] 初めてコメントします。

チェルシーのおねえちゃまから、
こちらのブログのことをお聞きしてお邪魔しております。
私のブラウザからはちゃんと表示できず、四苦八苦してやっと表示ができ
お話を楽しめると思っていたのですが、
目に飛び込んできたお話を読み、絶句してしまいました。
ししゃこちゃんの話も彼女から聞いていたのですが、まさかという思いが浮かびました。
私も犬を飼っていますから、いつかくる別れを思うと・・・
100%お気持ちがわかるとは言えませんが、ししゃこちゃんの事を思い出す時
暖かい気持ちになれるようにと思わずにはいられません。
ししゃこちゃんのご冥福をお祈りいたします。
  • 2009-07-16 23:40
  • シナモンのおねぇちゃま
  • URL
  • 編集

[C2801]

読み進むにつれて胸が締め付けられ、
ボロボロと涙が流れて止まらなくなりました。

ご存知のとおり『潤吉』というのは先代猫の名前です。
彼は2007年5月12日に亡くなりました。

しゃここの最後と潤吉の最後があまりにも似ていたから...
私も苦しむ彼に何をしてやることもできず
ただ抱きしめて泣き続けました。
彼の亡骸を抱いたまま丸一日過ごしました。

あの時の苦しみが今、mikkoさんの身にも降りかかってると思うだけで
言葉では表現することができない気持ちに...

私は彼にできる限りのことをしてやった...
いや、もっとしてあげられることがあったのでは...
今でも時折そんなことを考えます。
しかし今の私にできる、しなければいけないことは
小梅と航祐を精一杯、愛情持って共に過ごすことだけ。

なんだか支離滅裂な文章になってしまってすみません。

mikkoさ~ん!
毛玉と勘吉ときよことこまるが心配そうにあなたの顔を見上げていませんか?
ここを訪れる多くのmikkoファンの皆さんも心配してます。
急ぐ必要はありません。時間がかかると思います。
でも必ず戻ってきてくださいね。ずっとずっと待ってますから!!!

[C2802]

あぁ。。。もうなんとコメントしてよいのやら(号泣)
ただただ元気になって欲しかったよ。しゃここちゃん。
元気になって、きよこちゃんとダブルダースベーダーして欲しかった。

いつかは必ず来る別れの時。
それを乗り越えられそうにないという思いで、ネコを飼うのを諦めていた
数年前までの私。
でも、愛犬を亡くしたばかりの友達の一言で決心しました。
「今は辛いし後悔もたくさんある。けど、それ以上に楽しい思い出があるから大丈夫」
mikkoさんにも、きっとそう思える日が来ますように。

mikkoさん、たくさん辛い思いをしてしまったけど、
しゃここちゃんを保護してくれてありがとう。
mikkoさんがいなかったら、幼い子供たちを残して
一人旅立たねばならなかったのだと思うよ。
だから、あの時の辛い決断もそれで良かったのだと。。。

日記を読みながら、mikkoさんのネコに対する愛情がどんどん私の中に入ってきて
「どうしてmikkoさんがこんなにつらい思いをしなきゃならないの?」
という思いもよぎりました。
でも、きっとmikkoさんだからなんだと思います。
みんな愛情深いmikkoさんを選んでやってきたんだと。。。
しゃここちゃん、今頃自由になった体で子供たちと遊んでるかな?
必ず、生まれ変わってmikkoさんトコに来るんだよ♪
そうしたらまた会えるね! 待ってるからね!!

たぬ吉ちゃん、良い出会いがあって本当によかった。
新しい飼い主さんに、たぁ~んと甘えて、幸せになるんだよ♪

[C2803]

mikkoさんまずは謝罪から
こんなに辛い苦しい別れ方だったなんて知りもせず
“ありがとうを言えた”なんて軽率なコメント申し訳なく思います
ごめんなさい。


お坊さんから頂いた説教が、私の心に響きました

亡くなることは辛いこと。
闘病生活という特別な思い出を作って
あなたがた家族をたくましく、鍛えてくれた
故人に感謝しましょう。

15年暮らしたぴーちゃん
残りの数年を静かに暮らせるはずだったのに
ガンに犯され3ヶ月の闘病生活
しゃここちゃん同様沢山の薬、注射、
点滴のために腕の毛を剃られ
針も付いたまま過ごすこともありました
食事が出来なくなって鼻からチューブを入れ
シリンジで胃に流し込みました
痩せて筋肉もなくなり歩けなくなってオムツをはめ
ウンチを絞り出してもらうために病院へも
前足と頭しか動かせなくなっても意識はしっかりしていたので
最期まで治療を続けました
闘病中の3ヶ月間は昼夜問わずぴーちゃんにかかりきり
仕事も遅刻、早退の繰り返しでした
15年暮らして居るの当たり前の存在になってました
こんなに密度の濃い時間を過ごしたことはなかったかもしれません

ぴーちゃんが亡くなって今まで
何故、高齢になってぴーちゃんはあんなに辛い思いをしなければならなかったのか
元気でいても後数年の命だったのに、病気を恨み、治療を続けた自分を責めました
でも、この説教でなにか少しだけ納得できたように思えます

mikkoさん今はまだ辛い気持ちで一杯だと思います
後悔ばかりの思い痛いほど解ります
けして焦らないで下さい
時間がゆっくり気持ちをほぐしてくれると思います
なにより、毛玉、きよこ、勘吉、こまる、外猫達が
これからたくさん楽しい思い出を作ってくれます

悲しみから抜け出せずブログを辞めてしまった
私が言うのもなんですが
また、楽しいmikkoさんにお会い出きる日を楽しみにお待ちします
  • 2009-07-17 11:19
  • ぴーまま
  • URL
  • 編集

[C2804]

mikkoさん、とても辛いお別れだったんですね。
お別れは、どんな形でも辛いけれど…
私も、はるの時に安楽死を考えました。
結局、食餌を取ることすらできず、最期は旅立ってしまいましたが…
安楽死の選択は、決して責められることではないと思います。
最期は安らかに逝ってほしいと思うのは、家族として当然のことです…
(賛否両論ありますが…)

譲渡活動をしていて、よく聞く話は、
「里親さんが猫を選んでいるようだけど、
本当は猫の方が里親さんを選んでいる」っていうことです。
しゃここが生まれてきたのも、mikkoさんの家の子になって
mikkoさんに見守られながら旅立ったのも、すべて
必然だったのではないかしら、って思います。
しゃここは、本当に幸せだったと思うんです。
ただ、もう少し、生きさせてあげたかった。
私も、悔しいです…

でも、mikkoさん、しゃここを外猫から救ってくれて、
本当にありがとうございました。
家族に見守られて天国へ行ける子は、幸福です。

mikkoさん、復活、心から待ってます。
でも、あんまり無理しないでね。

[C2805]

涙が止まりません・・・。
本当にお辛い思いをされましたね。

少しでも元気になって帰ってきてくれるの待ってますね。
お坊さんの説教、胸に染みます。

[C2807]

しゃここちゃん、頑張りましたね。でも、最後はとても苦しんで…
読んでいて涙が出てきました。
mikkoさんも本当に辛かったと思いますが、しゃここちゃんはきっと「ありがとう」
と言ってくれますよ。
今度生まれてきたら、もっと健康でmikkoさんと一緒に長生きしてほしいです。

暫くお休みとのこと。復活したらまたお邪魔しますね。
ゆっくりお休み下さい。

たぬ吉くん(モカちゃん)は良かったですね。しゃここちゃんの分も幸せになってほしい。

[C2808]

mikkoさん、お久しぶりです。
まさかしゃここちゃんがこんなことになっているなんて。
涙が止まりませんよ。

mikkoさん、辛かったですね。
私も愛する家族との別れを3度経験しています。
1匹だけ最後を看取ることができました。
穏やかな最後ではありませんでした。
しゃここちゃんと同じく、病気で苦しんだ末の壮絶な最後でした。
しばらくはショックから立ち直れませんでしたが、
今では私に看取らせてくれたことを
本当に感謝しています。
mikkoさんもそう思えるときがきますように。

お別れは本当に辛いですね。
しゃここちゃんのご冥福を心よりお祈りいたします。

[C2809]

まずはmikkoさん、お疲れさまでした。
しゃここが旅立つ際の苦しみ…
ここに記すことも悩まれたのでは。
それでもしゃここは幸せな猫だったと思うのです。
こうして、みんなに、たくさんの人に温かな思いを注いでもらえたのだから。

私は昔飼っていた子の死に目に会えませんでした。
mikkoさんのようにそばで看取ってあげられることは、
幸せだとも辛いことだとも思います。
最期までついていてあげたmikkoさん…
本当にお辛かったことと思います。

私も罪の無い命を奪いました。
それは正しいことでも褒められたことでもないけれど、今は後悔はしていません。
都合のいい希望ですが、切実に願っています。
しゃここや、お腹の中の子猫たち、そして私が奪った子猫たち…
次は幸せに生きられますように。

しゃここが一生懸命生きた証は、ここにずっと残っています。
いつかまた、会える日を楽しみにしています。
さようなら、しゃここ。
ありがとう。

[C2810]

しゃここちゃん、安らかに・・・・・

mikkoさん、いっぱい泣いてしゃここちゃんを感じてあげてください。
しゃここちゃんは幸せだったと信じてます。
  • 2009-07-22 14:56
  • カオルンボ
  • URL
  • 編集

[C2811]

mikkoさん、しゃここちゃんは壮絶な最期だったのですね。
辛かったですね。悔しかったですね。
mikkoさん最後まで付き添ってくれてありがとう。
辛いのにちゃんとしっかりしゃここちゃんを診ていてくれてありがとう。
そして辛い体験を丁寧に書いてくれてありがとう。
私たちにしゃここちゃんの頑張りを知らせてくれてありがとう。
どれもとても辛いことですよね。

私は高校生のころ、臨死体験をしました。
とても辛くて苦しくて、もう耐えられないと思った瞬間意識を失いました。
その瞬間、とっても暖かく、ふんわりした空気に包まれていました。
ゆっくりした動作で暖かい光の差す方向に向かって進んでいってました。
その時母の呼ぶ声が聞こえ、以前の苦しさが戻ってきました。
母の呼ぶ声が聞こえない間は気持ち良いのですが、母の呼ぶ声が聞こえるとまた苦しくなります。
何度も呼ばれるうちに、苦しさも増し、意識が戻りました。
あの時は母に呼び戻されたのだと思います。
あれ以来、死ぬ瞬間はきっとあんな風に暖かくてふんわりした感じになれるのだと思ってます。
祖母が亡くなった時も、父が亡くなった時も、子供が亡くなったときも、野良のシロちゃんが亡くなった時も、いつも最後は暖かい日差しに包まれて気持ちよく虹の橋を渡れたのだと信じています。
しゃここちゃんも、その子供たちもきっと同じです。

とりあえず、しばらくの間ゆっくりお休みしてください。
そしてまた猫まみれの生活を自慢してください。
  • 2009-07-23 12:59
  • うたえちゃん
  • URL
  • 編集

[C2812]

mikkoさん、思っていた通り、辛い看病生活だったんですね。
辛かったと思います。

私は、実家の母を看病する間もなく、亡くしてしまいました。
心臓病の発作を起こして、そのまま逝ってしまいました。
育児に追われて、離れた土地に住む母の世話が出来なかったことが、私の一生の心残りになっています。
だから、お坊さんのおっしゃることがよくわかります。
ホントに辛いんです。何もしてあげられなかったことが・・・。

しゃここちゃんは、苦しかったと思います。でも、mikkoさんに看病してもらえて、満たされていたとも思います。
mikkoさん、やれることは全部してあげられたと思い直して、しゃここちゃんの冥福を祈ってあげて下さい。
でも、苦しそうな姿を見るのは、本当に辛かったと思います。
私も、同じペットを飼う身、よくわかります。元気を出して下さいね。
  • 2009-07-24 16:52
  • bucchi
  • URL
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[C2813]

>シナモンのおねぇちゃまさん

はじめまして。
ブラウザー奮闘の上、わざわざ来て頂いたのに、いきなりこんな状況で休みになってしまい
誠に申し訳ありません・・・
わたしも、こういう別れ方をしたのは初めてでしたし
まさか、こんなに早く来るとも思ってもいなかったので・・・
必ず訪れるとは言え、やはり辛いですね・・・
絶対に治してやろう!という気持ちが大きかっただけに
ショックも大きいです・・・
やっと、しゃここの楽しそうだった姿を思い出して、笑えるようになりましたよ。
本当に暖かいお言葉ありがとうございます。
復活の際には、懲りずにまた来て下さい。
有難うございました。


>潤吉さん

そうだったんですか・・・
潤吉くんにもそんな事が・・・
わたしも、夢でもいいので出てきて欲しいと
一緒にそばで寝ましたよ・・・
夢も見ないぐらい、疲れきってたようなんですがね・・・

後悔しないように、やれるだけの事はやってきたつもりなんですけど
やはり、後悔ばかり残ってしまいますよね・・・
偶然だと思うんですが、しゃここに泣きながら謝ってたら
前足をわたしの手に乗せて、まるで「泣かないで・・・大丈夫だよ。ありがとう・・・」って
言ってくれているように感じたんですね。
ちょっと救われたような気持ちになりました。
こんな状態でも、こんな気持ちになれるなんて
つくづく、ねこばかだなぁ~って思いましたよ・・・
本当に暖かいお言葉、有難うございました。


>pumさん

確かに・・・
猫とか犬のレベルになってきたら、愛情を注ぐだけ最期に辛い思いが増すだけなんで
飼うのを躊躇しますよね・・・
わたしもそうでした・・・
でも、最初に猫を保護した時は、今そこにある命の方が消えそうになっているのが放っておけなくて・・・
いざ保護してみれば、飼わなければわからない楽しい事や悲しい事・・・
いろいろ勉強させてもらいました。
今は、ホント飼って良かったなと思っていますよ。
pumさん、ホント心配して頂き、有難うございます。


>ぴーままさん

ぴーままさん・・・軽率だなんてっ!
あやまらなくていいですよっ!
お気持ちは良くわかりますんで、本当に有難いお言葉だと思っていますから・・・

ぴーままさんも・・・お辛かったでしょうね・・・
そのお気持ちが全部わかるとまでは言えませんが
せめて少しでもわからせて下さい・・・
それで、ぴーままさんのまだ癒えぬ心の傷が
少しでも軽くなるのなら・・・

わたしは大丈夫ですよ・・・
本当に暖かいお言葉をかけて頂き、有難うございます。


>chunziさん

そうですよね・・・
最期のあの苦しみ方を、もう一度見れるのか?って思ったら・・・
正直、自信がありません・・・
もがき苦しむしゃここを、必死で押さえて
気が付いたら、しゃここのたくさんの引っ掻き傷で手から血が流れ出ていた・・・
今でもこの傷跡を見ると、胸が締め付けられます・・・
最期の選択・・・どっちにしても辛いですね・・・

必然・・・か・・・

しゃここ・・・もしそうだとしたら、ホントにうちの子になって良かった?
わたしは・・・
辛い事もたくさんあったけど、うちの子になってくれて、ホント良かったよ・・・
この気持ち、ちゃんと届いてるかな・・・
chunziさん、暖かいお言葉、本当に感謝致します。


>ねこねこさん

いつか必ず来るんですもんね・・・
でも、少し早かったな・・・
もう少しいろんな事、体験させてあげたかったです・・・
わたしは元気ですよ。
有難うございます。


> 桐右衛門さん

しゃここ・・・最期、ホントよく頑張りましたよ。
後半は、痛くて怖くて辛い思いばかりさせてしまって・・・
もうそれを見なくて済むと思うと、少し開放されたのも正直な気持ちです・・・
でも、これが運命だとしたら・・・ホント悔しいですね・・・
あんな辛い別れ方をするぐらいなら
わたしの方が、猫たちに看取られながら死にたいって
常々言ってるんですよねぇ~
暖かいお言葉頂きまして、有難うございます。


>yukichiさん

そうなんですか・・・
yukichiさんも、お辛いお別れをなさったんですね・・・
いつかそう思える時が来るんでしょうかね・・・
正直、まだ複雑な心境です。
でも、しゃここに出会えた事への感謝はしておりますよ・・・
yukichiさん、ご心配して頂きありがとうございます。


>kaoさん

そうですね・・・
ここに書くのは、正直悩みました。
亡くなったという報告だけして、ブログも辞めようとしてました。
でも、みなさんに励まされてここまで頑張ってきたのに・・・と思うと
いつか必ず訪れる別れ・・・
そのひとつとして、しゃここのようなお別れもあるという事を
心の片隅にでも残しておいて頂けたらと思いまして・・・
「死」に対するものを何か感じてもらえればと・・・
わたしもその事を感じて
当たり前のように、そばに居てくれるという幸せに「ありがとう」という感謝の気持ちが
更に分かったような気がします。
kaoさん、ご心配頂ありがとうございます。


>カオルンボさん

家の片隅・・・
クローゼットの薄暗い場所・・・
いつも寝ていた、ケージの3階の場所・・・
脱走して走って逃げていったロフト・・・
他の猫と鉢合わせして、威嚇されてフリーズしてたリビング・・・
しゃここの記事を書いてる最中に、よく飛び乗ってきたひざの上・・・
たくさん、しゃここを感じる所があります・・・
有難うございます。


>うたえちゃんさん

こちらこそ、記事を読んで頂きまして・・・そして
暖かさが伝わってくるコメントを頂き、有難うございます。

そうなんですか・・・
そんな体験を・・・
そんなうたえちゃんさんが言って下さるんなら
少し胸のつっかえが取れたような気がします。
最期は、苦しかったんだろうなと思っていたんですが
最後は暖かい日差しに包まれて気持ちよく虹の橋を渡れたのだと
わたしも信じる事が出来ます。
シロちゃん・・・残念でしたね。
シロちゃんの最期を見ていてくれたのが、うたえちゃんさんでホント良かったです。
わたしも心から、ありがとう・・・

シロちゃんのご冥福を心から祈ります。


>bucchiさん

bucchiさん・・・ごめんなさい
お辛い事を思い出させてしまって・・・本当にごめんなさい・・・

そうですね・・・
短い期間でしたが、看病出来ました。
ホント、最後は赤ん坊のようでしたね・・・
わたしには、bucchiさんのお言葉の方が、すごく心に染みます・・・

後悔ばかりですが、自分の中でやれるだけの事は全部やったと
bucchiさんを初め、皆様のおかげで胸を張って言えるような気がします。
本当に有難うございます。







  • 2009-07-27 20:44
  • mikko315
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[C2814]

あっ、一足遅かった;;;;;
すみません、何か書くことがまとまらず・・・コメが遅くなっちゃいました。

mikkoさん、すごくつらいのに記事にしてくれて、本当にありがとう。
しゃここには、色々考えさせられたり、教えてもらったよ。
本当にありがとう。

とにかく、mikkoさんもしゃここも、本当によく頑張ったんだから、
しばらくゆっくり休んで、フル充電したらまた帰ってきてくださいね!
待ってるよ!!

[C2815]

>あっきーさん

あっきーさんには、いつも早くから募集などの記事をブログにUPしていただいて
本当に感謝しております。
しゃここの時も、なんとかしてあげたいという暖かいお気持ちが十分伝わってくる
記事やコメントを書いていただきまして、本当に有難うございました。

わたしも、今回しゃここにはいろいろ勉強させてもらいましたし
嫌という程考えさせられました・・・
猫白血病について・・・
キャリア持ちとの共同生活について・・・
そして、命という尊さについて・・・
今まで避けてきた「最期」という時が、どれだけ大変で大事なのか・・・
若いしゃここに、少しだけ教えてもらったような気がします。
  • 2009-07-28 02:01
  • mikko315
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ありがとう・・・

しゃここが虹の橋に渡って、一週間が経ちます・・・
どこからお話したら・・・


6/23の1回目の輸血からちょうど10日後・・・
食欲が落ち、元気がなくなっていました。
急いで病院に連れて行くと
やはり赤血球の数値が極端に下がっていました。
もう一度、病院のアニマルスタッフの猫ちゃんで輸血をする事に。
一回目の輸血の時のように、元気になる事を祈って・・・

半日の入院後、少し回復はしたものの以前のような元気がありません。
もはや、赤血球が壊されるスピードの方が早かったのです。
ここから辛い一週間が始まりました・・・

最初に飲んでいた薬では効かなくなり
次の薬に切り替わりました。

体に少しでも負担の少ない薬から始めるので
どの薬が効くのか実際問題わかりません。
薬を飲ましては、次の日病院で採血検査。

ごはんをほとんど食べていないので皮下点滴。
その後も数本注射を打たれます。

会社を午前中だけ休んで、この繰り返しが一週間続きました。
最後の方は、皮下点滴だけでは追いつかず
静脈に直接点滴をして、いつでも点滴出来る様
針も入ったままでした。

本当は怖いのに、それでも黙って治療を受けている
しゃここの私を見る瞳が、今でも忘れられません・・・

ごはんも食べず、日に日に体重が落ちてゆく・・・

赤血球が壊されている証拠の黄疸で
体全体が黄色くなってしまっているしゃここ・・・

あんなに嫌がってた飲み薬さえ飲ましても
もはや、嫌がる気力さえもない・・・

薬を飲ましても、注射を打っても
一向に回復に向かう兆しが無く
いつまでこの状態が続くのだろうという、先の見えない不安・・・

辛かったです・・・いや、しゃここの方がもっと辛かったでしょう。

結局、最後の病院通いになった日、院長先生に聞きました。
(この日病院は休診日でしたが、特別に治療に当たっていただけました)

「この状態だと、あとどれくらい生きられるのでしょうか・・・?」


「一週間か10日・・・・・」


「この病気の最期は、どういう亡くなり方をするのでしょう・・・?」

「朝起きたら、亡くなっているというのが多いです・・・」



背中をナイフで切られるような感覚・・・

(出来れば、眠るように・・・)

「安楽死」が頭をよぎった時、自分が嫌になりました。
しゃここの子供たちの命を、勝手に奪っておいて
更にしゃここの命までも絶とうしてるなんて・・・
しゃここはまだ、必死で生きようとしてるのに・・・
もう何があろうと、最期まで看取ろうと・・・

その日の夜、なんとなく今日がお別れのように感じました。

しゃここ自身も死期が近いと感じたんでしょうか・・・
貧血が進み、立ち上がる事もままならない状態で、よろけながら、必死で
机の下の薄暗い所に這って行きました。
その健気な姿に涙しました。

ずっと続けていた薬も、止めにしました。
何でもいいから口にしてほしく、でも固形の物は食べれないので
焼いたサンマの油や、ウェットフードのスープをシリンジで・・・
でも、もう遅かった・・・

深夜も過ぎ、だんだんと呼吸が荒くり、突然大きな声で叫びました。
何度か苦しそうに、宙を掻くように、手足をバタバタしたと思ったら失禁・・・

その数分後・・・その時が来ました。

更に大きな叫び声をあげ、激しく床を掻き出しました。
苦しいのだと・・・

目を見開き、牙をむき、見たことの無い形相で激しく苦しみ・・・
もはや私にしてあげる事はありませんでした・・・
ただひたすら、しゃここを抱きしめながら

「しゃここ、ごめんね。何も出来なくてごめんね・・・」

と、何度も何度も謝り、さすってあげることしか出来ませんでした・・・

さらに呼吸が荒くなり、歯を食い縛り
全身が固くピンッと震えながら伸びたと思った瞬間です・・・
今まで激しく動いていた、しゃここの小さな心臓が

「ドクン・・・・・・・・」

と、止まった瞬間
しゃここの頭がわたしの手のひらの中に
まるでスローモーションのように、静かにゆっくり落ちていきました。
(・・・と同時に外では、不思議な事に一瞬だけ雨が降り出したんです
 一緒に泣いてくれたんでしょうかね・・・)

今までの苦しみが、まるで嘘のように静かです。

しゃここの時間が止まってしまいました・・・


最期を看取るのが、飼い主の最後の役目だといっても
愛情を持って一緒に過ごしてきたのに
こんな辛い最期で終わるなんて・・・

愛情をかければかけるだけ最期が辛いなんて・・・
哀しすぎます。


雨が止み、私の涙でグシャグシャになったしゃここを
キレイに拭いてあげました。

闘病生活というにはあまりにも
短すぎる、早すぎる時間でした。

悔しいです・・・

しゃここを奪った病気が憎いです・・・

最期、歯を食い縛って、もがき苦しみ
必死に病気と戦っていたしゃここを思い出すと
いたたまれない気持ちになります・・・


我が家の愛猫達が虹の橋を渡ることがあれば
このブログは辞めようと考えておりました。

しかし、せっかく知り合えた仲間の皆様と
今後ご縁がなくなってしまうのは本望ではありません。

つきまして、しばらくの間ブログはお休みにしようと思います・・・

落ち着いたら、改めて皆様のところに
お礼のご挨拶に伺わせて頂きますね。

しゃここを心配し、暖かいお言葉をかけてくださった皆様へ
本当に心から感謝しております。

ある方が闘病生活の末に最愛の家族を亡くされた時に
お坊さんから頂いた説教です。


  亡くなることは辛いこと。

  闘病生活という特別な思い出を作って

  あなたがた家族をたくましく、鍛えてくれた

  故人に感謝しましょう。


辛い思い出ばかり巡り巡ってくるけど
楽しかった思い出を、笑って振り返れる時が来ますように
自分自身に言い聞かせて・・・



当たり前のように、そばに居てくれるという幸せに「ありがとう」


常連さん
2008.9 保護前の幼かった頃のしゃここ。

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[C2800] 初めてコメントします。

チェルシーのおねえちゃまから、
こちらのブログのことをお聞きしてお邪魔しております。
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お話を楽しめると思っていたのですが、
目に飛び込んできたお話を読み、絶句してしまいました。
ししゃこちゃんの話も彼女から聞いていたのですが、まさかという思いが浮かびました。
私も犬を飼っていますから、いつかくる別れを思うと・・・
100%お気持ちがわかるとは言えませんが、ししゃこちゃんの事を思い出す時
暖かい気持ちになれるようにと思わずにはいられません。
ししゃこちゃんのご冥福をお祈りいたします。
  • 2009-07-16 23:40
  • シナモンのおねぇちゃま
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[C2801]

読み進むにつれて胸が締め付けられ、
ボロボロと涙が流れて止まらなくなりました。

ご存知のとおり『潤吉』というのは先代猫の名前です。
彼は2007年5月12日に亡くなりました。

しゃここの最後と潤吉の最後があまりにも似ていたから...
私も苦しむ彼に何をしてやることもできず
ただ抱きしめて泣き続けました。
彼の亡骸を抱いたまま丸一日過ごしました。

あの時の苦しみが今、mikkoさんの身にも降りかかってると思うだけで
言葉では表現することができない気持ちに...

私は彼にできる限りのことをしてやった...
いや、もっとしてあげられることがあったのでは...
今でも時折そんなことを考えます。
しかし今の私にできる、しなければいけないことは
小梅と航祐を精一杯、愛情持って共に過ごすことだけ。

なんだか支離滅裂な文章になってしまってすみません。

mikkoさ~ん!
毛玉と勘吉ときよことこまるが心配そうにあなたの顔を見上げていませんか?
ここを訪れる多くのmikkoファンの皆さんも心配してます。
急ぐ必要はありません。時間がかかると思います。
でも必ず戻ってきてくださいね。ずっとずっと待ってますから!!!

[C2802]

あぁ。。。もうなんとコメントしてよいのやら(号泣)
ただただ元気になって欲しかったよ。しゃここちゃん。
元気になって、きよこちゃんとダブルダースベーダーして欲しかった。

いつかは必ず来る別れの時。
それを乗り越えられそうにないという思いで、ネコを飼うのを諦めていた
数年前までの私。
でも、愛犬を亡くしたばかりの友達の一言で決心しました。
「今は辛いし後悔もたくさんある。けど、それ以上に楽しい思い出があるから大丈夫」
mikkoさんにも、きっとそう思える日が来ますように。

mikkoさん、たくさん辛い思いをしてしまったけど、
しゃここちゃんを保護してくれてありがとう。
mikkoさんがいなかったら、幼い子供たちを残して
一人旅立たねばならなかったのだと思うよ。
だから、あの時の辛い決断もそれで良かったのだと。。。

日記を読みながら、mikkoさんのネコに対する愛情がどんどん私の中に入ってきて
「どうしてmikkoさんがこんなにつらい思いをしなきゃならないの?」
という思いもよぎりました。
でも、きっとmikkoさんだからなんだと思います。
みんな愛情深いmikkoさんを選んでやってきたんだと。。。
しゃここちゃん、今頃自由になった体で子供たちと遊んでるかな?
必ず、生まれ変わってmikkoさんトコに来るんだよ♪
そうしたらまた会えるね! 待ってるからね!!

たぬ吉ちゃん、良い出会いがあって本当によかった。
新しい飼い主さんに、たぁ~んと甘えて、幸せになるんだよ♪

[C2803]

mikkoさんまずは謝罪から
こんなに辛い苦しい別れ方だったなんて知りもせず
“ありがとうを言えた”なんて軽率なコメント申し訳なく思います
ごめんなさい。


お坊さんから頂いた説教が、私の心に響きました

亡くなることは辛いこと。
闘病生活という特別な思い出を作って
あなたがた家族をたくましく、鍛えてくれた
故人に感謝しましょう。

15年暮らしたぴーちゃん
残りの数年を静かに暮らせるはずだったのに
ガンに犯され3ヶ月の闘病生活
しゃここちゃん同様沢山の薬、注射、
点滴のために腕の毛を剃られ
針も付いたまま過ごすこともありました
食事が出来なくなって鼻からチューブを入れ
シリンジで胃に流し込みました
痩せて筋肉もなくなり歩けなくなってオムツをはめ
ウンチを絞り出してもらうために病院へも
前足と頭しか動かせなくなっても意識はしっかりしていたので
最期まで治療を続けました
闘病中の3ヶ月間は昼夜問わずぴーちゃんにかかりきり
仕事も遅刻、早退の繰り返しでした
15年暮らして居るの当たり前の存在になってました
こんなに密度の濃い時間を過ごしたことはなかったかもしれません

ぴーちゃんが亡くなって今まで
何故、高齢になってぴーちゃんはあんなに辛い思いをしなければならなかったのか
元気でいても後数年の命だったのに、病気を恨み、治療を続けた自分を責めました
でも、この説教でなにか少しだけ納得できたように思えます

mikkoさん今はまだ辛い気持ちで一杯だと思います
後悔ばかりの思い痛いほど解ります
けして焦らないで下さい
時間がゆっくり気持ちをほぐしてくれると思います
なにより、毛玉、きよこ、勘吉、こまる、外猫達が
これからたくさん楽しい思い出を作ってくれます

悲しみから抜け出せずブログを辞めてしまった
私が言うのもなんですが
また、楽しいmikkoさんにお会い出きる日を楽しみにお待ちします
  • 2009-07-17 11:19
  • ぴーまま
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[C2804]

mikkoさん、とても辛いお別れだったんですね。
お別れは、どんな形でも辛いけれど…
私も、はるの時に安楽死を考えました。
結局、食餌を取ることすらできず、最期は旅立ってしまいましたが…
安楽死の選択は、決して責められることではないと思います。
最期は安らかに逝ってほしいと思うのは、家族として当然のことです…
(賛否両論ありますが…)

譲渡活動をしていて、よく聞く話は、
「里親さんが猫を選んでいるようだけど、
本当は猫の方が里親さんを選んでいる」っていうことです。
しゃここが生まれてきたのも、mikkoさんの家の子になって
mikkoさんに見守られながら旅立ったのも、すべて
必然だったのではないかしら、って思います。
しゃここは、本当に幸せだったと思うんです。
ただ、もう少し、生きさせてあげたかった。
私も、悔しいです…

でも、mikkoさん、しゃここを外猫から救ってくれて、
本当にありがとうございました。
家族に見守られて天国へ行ける子は、幸福です。

mikkoさん、復活、心から待ってます。
でも、あんまり無理しないでね。

[C2805]

涙が止まりません・・・。
本当にお辛い思いをされましたね。

少しでも元気になって帰ってきてくれるの待ってますね。
お坊さんの説教、胸に染みます。

[C2807]

しゃここちゃん、頑張りましたね。でも、最後はとても苦しんで…
読んでいて涙が出てきました。
mikkoさんも本当に辛かったと思いますが、しゃここちゃんはきっと「ありがとう」
と言ってくれますよ。
今度生まれてきたら、もっと健康でmikkoさんと一緒に長生きしてほしいです。

暫くお休みとのこと。復活したらまたお邪魔しますね。
ゆっくりお休み下さい。

たぬ吉くん(モカちゃん)は良かったですね。しゃここちゃんの分も幸せになってほしい。

[C2808]

mikkoさん、お久しぶりです。
まさかしゃここちゃんがこんなことになっているなんて。
涙が止まりませんよ。

mikkoさん、辛かったですね。
私も愛する家族との別れを3度経験しています。
1匹だけ最後を看取ることができました。
穏やかな最後ではありませんでした。
しゃここちゃんと同じく、病気で苦しんだ末の壮絶な最後でした。
しばらくはショックから立ち直れませんでしたが、
今では私に看取らせてくれたことを
本当に感謝しています。
mikkoさんもそう思えるときがきますように。

お別れは本当に辛いですね。
しゃここちゃんのご冥福を心よりお祈りいたします。

[C2809]

まずはmikkoさん、お疲れさまでした。
しゃここが旅立つ際の苦しみ…
ここに記すことも悩まれたのでは。
それでもしゃここは幸せな猫だったと思うのです。
こうして、みんなに、たくさんの人に温かな思いを注いでもらえたのだから。

私は昔飼っていた子の死に目に会えませんでした。
mikkoさんのようにそばで看取ってあげられることは、
幸せだとも辛いことだとも思います。
最期までついていてあげたmikkoさん…
本当にお辛かったことと思います。

私も罪の無い命を奪いました。
それは正しいことでも褒められたことでもないけれど、今は後悔はしていません。
都合のいい希望ですが、切実に願っています。
しゃここや、お腹の中の子猫たち、そして私が奪った子猫たち…
次は幸せに生きられますように。

しゃここが一生懸命生きた証は、ここにずっと残っています。
いつかまた、会える日を楽しみにしています。
さようなら、しゃここ。
ありがとう。

[C2810]

しゃここちゃん、安らかに・・・・・

mikkoさん、いっぱい泣いてしゃここちゃんを感じてあげてください。
しゃここちゃんは幸せだったと信じてます。
  • 2009-07-22 14:56
  • カオルンボ
  • URL
  • 編集

[C2811]

mikkoさん、しゃここちゃんは壮絶な最期だったのですね。
辛かったですね。悔しかったですね。
mikkoさん最後まで付き添ってくれてありがとう。
辛いのにちゃんとしっかりしゃここちゃんを診ていてくれてありがとう。
そして辛い体験を丁寧に書いてくれてありがとう。
私たちにしゃここちゃんの頑張りを知らせてくれてありがとう。
どれもとても辛いことですよね。

私は高校生のころ、臨死体験をしました。
とても辛くて苦しくて、もう耐えられないと思った瞬間意識を失いました。
その瞬間、とっても暖かく、ふんわりした空気に包まれていました。
ゆっくりした動作で暖かい光の差す方向に向かって進んでいってました。
その時母の呼ぶ声が聞こえ、以前の苦しさが戻ってきました。
母の呼ぶ声が聞こえない間は気持ち良いのですが、母の呼ぶ声が聞こえるとまた苦しくなります。
何度も呼ばれるうちに、苦しさも増し、意識が戻りました。
あの時は母に呼び戻されたのだと思います。
あれ以来、死ぬ瞬間はきっとあんな風に暖かくてふんわりした感じになれるのだと思ってます。
祖母が亡くなった時も、父が亡くなった時も、子供が亡くなったときも、野良のシロちゃんが亡くなった時も、いつも最後は暖かい日差しに包まれて気持ちよく虹の橋を渡れたのだと信じています。
しゃここちゃんも、その子供たちもきっと同じです。

とりあえず、しばらくの間ゆっくりお休みしてください。
そしてまた猫まみれの生活を自慢してください。
  • 2009-07-23 12:59
  • うたえちゃん
  • URL
  • 編集

[C2812]

mikkoさん、思っていた通り、辛い看病生活だったんですね。
辛かったと思います。

私は、実家の母を看病する間もなく、亡くしてしまいました。
心臓病の発作を起こして、そのまま逝ってしまいました。
育児に追われて、離れた土地に住む母の世話が出来なかったことが、私の一生の心残りになっています。
だから、お坊さんのおっしゃることがよくわかります。
ホントに辛いんです。何もしてあげられなかったことが・・・。

しゃここちゃんは、苦しかったと思います。でも、mikkoさんに看病してもらえて、満たされていたとも思います。
mikkoさん、やれることは全部してあげられたと思い直して、しゃここちゃんの冥福を祈ってあげて下さい。
でも、苦しそうな姿を見るのは、本当に辛かったと思います。
私も、同じペットを飼う身、よくわかります。元気を出して下さいね。
  • 2009-07-24 16:52
  • bucchi
  • URL
  • 編集

[C2813]

>シナモンのおねぇちゃまさん

はじめまして。
ブラウザー奮闘の上、わざわざ来て頂いたのに、いきなりこんな状況で休みになってしまい
誠に申し訳ありません・・・
わたしも、こういう別れ方をしたのは初めてでしたし
まさか、こんなに早く来るとも思ってもいなかったので・・・
必ず訪れるとは言え、やはり辛いですね・・・
絶対に治してやろう!という気持ちが大きかっただけに
ショックも大きいです・・・
やっと、しゃここの楽しそうだった姿を思い出して、笑えるようになりましたよ。
本当に暖かいお言葉ありがとうございます。
復活の際には、懲りずにまた来て下さい。
有難うございました。


>潤吉さん

そうだったんですか・・・
潤吉くんにもそんな事が・・・
わたしも、夢でもいいので出てきて欲しいと
一緒にそばで寝ましたよ・・・
夢も見ないぐらい、疲れきってたようなんですがね・・・

後悔しないように、やれるだけの事はやってきたつもりなんですけど
やはり、後悔ばかり残ってしまいますよね・・・
偶然だと思うんですが、しゃここに泣きながら謝ってたら
前足をわたしの手に乗せて、まるで「泣かないで・・・大丈夫だよ。ありがとう・・・」って
言ってくれているように感じたんですね。
ちょっと救われたような気持ちになりました。
こんな状態でも、こんな気持ちになれるなんて
つくづく、ねこばかだなぁ~って思いましたよ・・・
本当に暖かいお言葉、有難うございました。


>pumさん

確かに・・・
猫とか犬のレベルになってきたら、愛情を注ぐだけ最期に辛い思いが増すだけなんで
飼うのを躊躇しますよね・・・
わたしもそうでした・・・
でも、最初に猫を保護した時は、今そこにある命の方が消えそうになっているのが放っておけなくて・・・
いざ保護してみれば、飼わなければわからない楽しい事や悲しい事・・・
いろいろ勉強させてもらいました。
今は、ホント飼って良かったなと思っていますよ。
pumさん、ホント心配して頂き、有難うございます。


>ぴーままさん

ぴーままさん・・・軽率だなんてっ!
あやまらなくていいですよっ!
お気持ちは良くわかりますんで、本当に有難いお言葉だと思っていますから・・・

ぴーままさんも・・・お辛かったでしょうね・・・
そのお気持ちが全部わかるとまでは言えませんが
せめて少しでもわからせて下さい・・・
それで、ぴーままさんのまだ癒えぬ心の傷が
少しでも軽くなるのなら・・・

わたしは大丈夫ですよ・・・
本当に暖かいお言葉をかけて頂き、有難うございます。


>chunziさん

そうですよね・・・
最期のあの苦しみ方を、もう一度見れるのか?って思ったら・・・
正直、自信がありません・・・
もがき苦しむしゃここを、必死で押さえて
気が付いたら、しゃここのたくさんの引っ掻き傷で手から血が流れ出ていた・・・
今でもこの傷跡を見ると、胸が締め付けられます・・・
最期の選択・・・どっちにしても辛いですね・・・

必然・・・か・・・

しゃここ・・・もしそうだとしたら、ホントにうちの子になって良かった?
わたしは・・・
辛い事もたくさんあったけど、うちの子になってくれて、ホント良かったよ・・・
この気持ち、ちゃんと届いてるかな・・・
chunziさん、暖かいお言葉、本当に感謝致します。


>ねこねこさん

いつか必ず来るんですもんね・・・
でも、少し早かったな・・・
もう少しいろんな事、体験させてあげたかったです・・・
わたしは元気ですよ。
有難うございます。


> 桐右衛門さん

しゃここ・・・最期、ホントよく頑張りましたよ。
後半は、痛くて怖くて辛い思いばかりさせてしまって・・・
もうそれを見なくて済むと思うと、少し開放されたのも正直な気持ちです・・・
でも、これが運命だとしたら・・・ホント悔しいですね・・・
あんな辛い別れ方をするぐらいなら
わたしの方が、猫たちに看取られながら死にたいって
常々言ってるんですよねぇ~
暖かいお言葉頂きまして、有難うございます。


>yukichiさん

そうなんですか・・・
yukichiさんも、お辛いお別れをなさったんですね・・・
いつかそう思える時が来るんでしょうかね・・・
正直、まだ複雑な心境です。
でも、しゃここに出会えた事への感謝はしておりますよ・・・
yukichiさん、ご心配して頂きありがとうございます。


>kaoさん

そうですね・・・
ここに書くのは、正直悩みました。
亡くなったという報告だけして、ブログも辞めようとしてました。
でも、みなさんに励まされてここまで頑張ってきたのに・・・と思うと
いつか必ず訪れる別れ・・・
そのひとつとして、しゃここのようなお別れもあるという事を
心の片隅にでも残しておいて頂けたらと思いまして・・・
「死」に対するものを何か感じてもらえればと・・・
わたしもその事を感じて
当たり前のように、そばに居てくれるという幸せに「ありがとう」という感謝の気持ちが
更に分かったような気がします。
kaoさん、ご心配頂ありがとうございます。


>カオルンボさん

家の片隅・・・
クローゼットの薄暗い場所・・・
いつも寝ていた、ケージの3階の場所・・・
脱走して走って逃げていったロフト・・・
他の猫と鉢合わせして、威嚇されてフリーズしてたリビング・・・
しゃここの記事を書いてる最中に、よく飛び乗ってきたひざの上・・・
たくさん、しゃここを感じる所があります・・・
有難うございます。


>うたえちゃんさん

こちらこそ、記事を読んで頂きまして・・・そして
暖かさが伝わってくるコメントを頂き、有難うございます。

そうなんですか・・・
そんな体験を・・・
そんなうたえちゃんさんが言って下さるんなら
少し胸のつっかえが取れたような気がします。
最期は、苦しかったんだろうなと思っていたんですが
最後は暖かい日差しに包まれて気持ちよく虹の橋を渡れたのだと
わたしも信じる事が出来ます。
シロちゃん・・・残念でしたね。
シロちゃんの最期を見ていてくれたのが、うたえちゃんさんでホント良かったです。
わたしも心から、ありがとう・・・

シロちゃんのご冥福を心から祈ります。


>bucchiさん

bucchiさん・・・ごめんなさい
お辛い事を思い出させてしまって・・・本当にごめんなさい・・・

そうですね・・・
短い期間でしたが、看病出来ました。
ホント、最後は赤ん坊のようでしたね・・・
わたしには、bucchiさんのお言葉の方が、すごく心に染みます・・・

後悔ばかりですが、自分の中でやれるだけの事は全部やったと
bucchiさんを初め、皆様のおかげで胸を張って言えるような気がします。
本当に有難うございます。







  • 2009-07-27 20:44
  • mikko315
  • URL
  • 編集

[C2814]

あっ、一足遅かった;;;;;
すみません、何か書くことがまとまらず・・・コメが遅くなっちゃいました。

mikkoさん、すごくつらいのに記事にしてくれて、本当にありがとう。
しゃここには、色々考えさせられたり、教えてもらったよ。
本当にありがとう。

とにかく、mikkoさんもしゃここも、本当によく頑張ったんだから、
しばらくゆっくり休んで、フル充電したらまた帰ってきてくださいね!
待ってるよ!!

[C2815]

>あっきーさん

あっきーさんには、いつも早くから募集などの記事をブログにUPしていただいて
本当に感謝しております。
しゃここの時も、なんとかしてあげたいという暖かいお気持ちが十分伝わってくる
記事やコメントを書いていただきまして、本当に有難うございました。

わたしも、今回しゃここにはいろいろ勉強させてもらいましたし
嫌という程考えさせられました・・・
猫白血病について・・・
キャリア持ちとの共同生活について・・・
そして、命という尊さについて・・・
今まで避けてきた「最期」という時が、どれだけ大変で大事なのか・・・
若いしゃここに、少しだけ教えてもらったような気がします。
  • 2009-07-28 02:01
  • mikko315
  • URL
  • 編集

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mikko315

ねこ好きだが
飼いねこには嫌われている。

Extra

ゆかいな仲間達

毛玉
毛玉(三毛猫 ♀) 初めて保護して飼った猫。 靴下が落ちていると思ったら 走って逃げて行ったので仔猫と判明。 いつも何かを語りかけている。 特技:悪さ ネコキック 勘吉
勘吉(シロサバ ♂)   男前だがビビリ。 立体駐車場の中に落ちているところを 消防隊員の方たちに助けてもらい そのまま「ハイ」と手渡されて我が家に。   特技:ビビリダッシュ きよこ
きよこ(黒ネコ ♀)   なぜか公園のテーブルの上に一匹だけ乗っていて保護。 毛玉が母親代わりとなって育てる。 要領がよく怒られたことがない。     特技:無神経 2015年4月13日永眠 享年9歳 こまる
こまる(キジトラ ♂)   会社の裏で生まれる。 母猫はまるちゃんから「こまる」と名付けられる。 超ビビリで、傘の上や自転車のカゴ カッパの中などに隠れていた。 毛玉が大好き!   特技:早食い、盗み食い しゃここ
しゃここ(黒ネコ ♀) 白血病キャリア しゃこの子供。 特技:大食い、下から目線   2009年7月8日 永眠  享年 1歳6ヶ月 しゃこのこ
しゃこのこ(白黒ハチワレ ♂)  しゃこ母さんの最後の子供で しゃここの兄弟。ハート様が大好き。 性格がマイペースで、母親のしゃこにソックリ。 チャームポイント:口元のホクロ 特技:非情なまでの横取り食い 冷めた目 年末
年末(茶トラ ♂)   会社に急に現れる。 会社に遊びにくる晦日ちゃんの 面倒を見ていたいいアニキ。 ある日車の事故に遭い保護。 今に至る・・・ 特技:大食い、早食い、すぐ舐める しゃこ
しゃこ(黒猫 ♀)   会社の周りにいた黒猫兄弟の中の一匹。 しゃここ、しゃこのこの母親。 皮膚病の為、一旦保護のつもりが やはりそのまま我が家に・・・ この時点で、三世代保護達成に至る。 特技:よく動く短いカギシッポといつも出てる舌。 ヨハネ
ヨハネ(茶トラ ♂)   家に遊びに来る外猫さん。   メスよりもオス好きという噂も・・・   只今、放浪中・・・ ハート様
ハート様(白黒ハチワレ ♀)   家に遊びに来る外猫さん。 体の横にハート柄の模様が出来る事からハート様と命名。 しゃこのこが惚れているっぽい。 特技:人懐っこく鳴き声が超カワイイ。 ボロ吉
  ボロ吉(茶白のキジ ♂) 家に遊びに来る外猫さん。 最初現れた時、全身キズだらけで めっちゃ汚れていたことからボロ吉と命名。 今だ人に懐かず、ごはんをあげると すかさず猫パンチが出る荒くれ者。 しかし、ごはんが出るまで何のアピールもせず 窓辺でチンと座って待っているカワイイ奴。 カツラ課長
カツラ課長(白黒 ♀) 頭の模様がカツラぽかった為「カツラ課長」と命名。 会社に遊びに来る猫だったが 2013年正月頃から体調を崩し生死をさまよい 放っておけすに我が家にて引き取る。 かなりの頑固ばあさん。最近のお気に入りは飼い主の胸の上。 2014.10.29 永眠 享年15~17歳 サビエル
サビエル(サビ柄 ♀) 急に会社に現れる。 きれいな毛並だったので飼い主がいるものと思い 首に手紙を付けたり、後をつけてみるが どうやらノラ猫だろうという事に。 長い間里親募集をするも、その期間に愛着が湧き 晦日ちゃんともものすごく仲がいいので そのまま我が家へ・・・ 晦日
晦日(グレーキジ ♀) 年末と同じ時期に会社に現る。 かなり人間に対して臆病な為 慣れてから募集をかけようと一時預かりをする。 まぁ、すごくキュートなのですぐ里親が見つかるものと思うが 以外に人馴れしない代わりに サビエル慣れしてしまって、放せずに放せず そのまま我が家へ・・・

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